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DXへの取り組み

DX

経営・活用の方向性

direction

経営の方向性及びデジタル技術等の活用の方向性

当社は、紙媒体も生かしつつデジタルとの両立を目指すことで、印刷文化の存続と企業の革新を図ります。チラシや冊子と対をなす電子カタログ、看板やポスターの新たな形であるデジタルサイネージ、手軽に幅広い情報を得られるオンラインイベントなど、これらデジタル技術との両立が、多様化するお客様のニーズに対してサポートを行うことが出来、お客様貢献、ひいては、社会の発展への貢献となれるよう、新たなるジャンルへの挑戦こそが当社のDXです。

印刷会社から総合プロモーション企業となるべく、アナログコンテンツからデジタルコンテンツまでの対応はもちろん、お客様の利便性を追求したデジタル活用ヘ、社内リソースを最大限に発揮出来るように、仕組みから革新を図ります。

3つの方策

plan

経営及びデジタル技術等の活用の具体的な方策(戦略)として、3つのDXを推進します。

01プリプレスのDX

自社そしてお客様でも同時にブラウザ上での確認や指示が可能なシステムを導入し、これまでに要していた原稿類の移動や指示の伝達を無くすことで、より早く、より正確に、お客様貢献、お客様対応を可能とします。

02印刷のDX

印刷対象を紙媒体に限定せずに工夫次第でノベルティやEC等、様々なビジネスを創出する印刷機を導入して、広範囲なニーズに対応します。

03組織のDX

イベントやデジタルに対応するユニットを設立し、会社全体で新たなビジネスを創出、取り組むことに邁進します。

社内体制

organization

戦略を効果的に進めるための体制

デジタル技術を活用した会社運営を推進していくための体制を整えます。代表取締役である中村慎一郎が最高情報責任者を務め、佐川登志男取締役をDX推進者として任命します。また、デジタル化の推進のための人材確保や研修などを今後実施していく予定です。

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